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小野寺尚(たかし)の不動産投資入門


投資とは?

財産をふやすためには、また、利益を求めて資本を出すこと(三省堂国語辞典より)であり、会社への出資、株券や証券の購入、不動産投資などがあります。


利益の取り方は?

キャピタルゲインとインカムゲインの2通りあります。

キャピタルゲインとは:売却時が購入時より高い時に出る利益です。
インカムゲインとは:投資した金額に対する、配当や利益です。


残念ながら売り買いで利益が出る時代ではありません。ましてや継続売買は不動産業免許(正しくは宅地建物取引業免許)が必要になります。

今は物件を運用して生まれる利益に出資する不動産投資が主流となってきています。(物件所有:大家さんは宅地建物取引業免許は必要なしです。)

さらに@の場合利益が600万円でますが税金も20%持っていかれますので手取り金は480万円です。
Aの場合は、年間60万円の所得なので個人の所得や年金所得などとあわせての申告となりますが、高額所得者は除いて税金の払いは1より確実に少ないと思われます。

キャピタルゲインのイメージ
@
1000万円で買った
建物が


10年後1600万円で
売れた
インカムゲインのイメージ
A
1000万円で
買った建物が
この間、月額5万円の
家賃が10年間(合計
600万円)が入った
1000万円で
売れた


ハイリスク・ハイリターン  ローリスク・ローリターン

よく聞く言葉ですがどんな意味でしょうか。
そもそもリスクとは...

リスクとは、「避けるべき事態が起こってしまう可能性の大きさ」のことです。
端的にいって、危険の程度を表現する物です。

代表的な意味は、元本割れ=リスクという形で使われています。ところが、資産運用理論で言うところの「リスク」は、結果のバラツキ具合を意味します。どういうことかと言えば、マイナスの場合はもちろん、プラスになった場合も同じく「リスク」ということです。この差の大きいのがハイリスク、小さいのをローリスクと呼びます。


例)ローリスク・ローリターン

銀行の預金 元本保証はあるが利益は小さい。
1000万円銀行の定期に預けると1年のスーパー定期で0.03%よって1年後の資産は利息3千円が付いて、10,003,000円


例)ハイリスク・ハイリターン

2倍に上がると思った株に1,000万円(5,000円2,000口)投資したが、景気低迷で1年後には半値になった。よって1年後の資産は500万円になった。

良い例もあります!

例)ハイリスク・ハイリターン

2倍に上がると思った株に1,000万円(5,000円2,000口)投資したら、好調で1年後には5倍になった。よって1年後の資産は5,000万円になった。

リスクとリターンの関係図


一般論は、より大きいリターンを求めるときリスクも大きくなります。

→しかし!リスクを最小限に抑えることは可能です!

ハイリスク・ハイリターンをローリスクにローリスク・ローリターンをハイリターンに出来れば投資は成功します。そのためには、勉強とデータ収集が必要です。


お金持ちの定義

そもそも、お金持ちとはどういう人をいうのでしょうか?お金を多くもっているひと(三省堂国語辞典より)となっていますが、これじゃ当たり前ですよね。
  • 可処分所得(日々の生活費を除き自由に使えるお金)が、多い人。
  • 飲み屋の姉ちゃんにチップをあげられる人。
  • 仕事をしなくても収入(生活)に困らない人。
結論:自分がお金持ちと自覚すれば、その人はお金持ちということになるのではないでしょうか。


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